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POSシステムには、バーコードから読みこまれたデータが蓄えられています。せっかくのデータです。このデータをうまく解析します。 |
図表1 データ

散布図を描いて、直線の式と相関係数を求めると図表2のようになります。
図表2 十六茶340G缶と○○ぶたまんの散布図と単回帰式

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図表1のデータのすべての相関係数を求めます。Excelの分析ツールの相関を用いて簡単に求めることができます。 |
図表3 図表1のデータの相関係数

| 図表3が相関係数です。相関があるかを判定し、相関があるものにアンダーラインを引いています。 |
| (注1) | 相関係数rは−1と1の間の値をとり、1(あるいは−1)に近い値をとるとき強い正(あるいは負)の相関があるといいます。0に近い値を取るとき相関がないといいます。 |
| (注2) |
相関があるかを判定するにはr2>4/(データ数+2)が成立するとき相関があるとします。ここでデータ数とは行数で、事例では7です。 |
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図表3を見ると、併せ買いをされていると考えられる商品は |
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◆カフェオレ280Gと十六茶500MLペットボトル |
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であることがわかります。このように相関係数から併せ買いを見つける事ができます。 |
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