
回帰分析が可能な状態に作り直しましょう。
作り方は、全ての水準を列の項目とし、項目に対してYesなら1、Noなら0と記入していきます。
前回のアンケート結果を横に並べてみてください。NO1の弁当はメインはオムライスなので、オムライスに1を記入し、そば、ドリア、サンドイッチ、おにぎりには0を記入します。メインの量は普通なので、普通に1を記入し、少なめ・多めには0を記入します。
同様にすべて0・1データに書換えていきます。
0・1データになりましたので、回帰分析が実行できる!?と思いきやもう1つ問題点があります。
このまま実行するとエラーが返ってきます。統計学的な理由から、各要因ごとに1水準ずつ削除する必要があります。黄色で表示した水準、計4列分を削除します。 |