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IV類固有値分析プログラム

IV類固有値分析プログラム次のような親近性または非親近性のデータを分析する時に使用します。
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操作画面は次の通りです。
               
  青色 「行列範囲」として範囲選択する部分です。  
   
  ラベル 行と列にラベルを含めて選択されているかどうかを
  クリックして選択します。  
   
  図の作成 図を出力するかどうかを選択します。
   
  出力先 出力を開始したい場所1か所をクリックして指定します。  
   
  開始 設定が済んだら、「開始」をクリックします。データ行列を読込んだ後、固有値と固有ベクトルを求めます。  
               

【サンプルデータA】

x1 x2 x3 x4
x1 0 2 1 1
x2 3 0 1 2
x3 1 2 0 3
x4 2 1 3 0
上の親近性データの分析結果は、以下の通りです。
【出力結果】 (実際のプログラムでは、罫線などの表示はありません。)
固有値λ2
0 -10.8 -15.54 -17.66
固有ベクトル 第1 第2 第3
x1 -0.603 -0.594 -0.182
x2 -0.377 0.7732 0.0994
x3 0.5718 0.039 -0.649
x4 0.4086 -0.218 0.7318
上の固有ベクトルの図から、項目X3とX4は近い関係にあることが明確にわかります。
次のような非親近性でーたについても用意に分析ができます。
【サンプルデータB】
彫刻 絵画 陶磁器 映画
彫刻 4 2 3 2
絵画 2 4 4 4
陶磁器 3 2 5 1
映画 2 3 1 5
上の非親近性データの分析結果は、以下の通りです。
【出力結果】 (実際のプログラムでは枠線などの表示はありません。)
固有値λ2
0 -14.76 -19.24 -24
固有ベクトル 第1 第2 第3
彫刻 0.346 0.7795 0.1508
絵画 -0.173 -0.39 0.7538
陶磁器 0.5598 -0.482 -0.452
映画 -0.733 0.092 -0.452
 
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