【新入社員・若手向け】数字を「正解探し」から「判断材料」に変える研修
~Excelを思考の道具として使いこなし、意思決定の質を高める1日~
数字を「(唯一の)正解探し」ではなく「判断材料」として扱う力を育てます。
Excelは操作スキルとしてではなく、実務で意思決定を支える「思考の道具」として活用します。
比較や変化、誤解を生まないグラフ、相関関係などについて、意思決定に向けて正しく把握して共通理解を得られるための演習を通じて「上司が望む報告」のための視点を身につけます。
まずは商売道具であるパソコンの操作をよりスムーズに行うことも、全社的に定着させましょう。
そしてパソコンスキル研修によって「作業」が身についた後に、「判断」へと引き上げる上位カリキュラムとしても、ご活用いただけます。
研修対象者
- 新入社員
- 若手社員も対象にしていただけます
研修のねらい
- 数字を「判断材料」として扱う視点を身につける
- 事実・比較・根拠に基づく報告ができるようになる
- Excel作業の再現性が高まり、作業のミスや手戻りが減る
- 上司の確認負担が軽減し、若手の自律的成長を促す
- 組織内で数字の共通言語の醸成
研修の特徴
- Excelは「操作」ではなく「思考の道具」として扱う
- 実務データを使った演習
- 報告・提案の質の向上に直結する内容
- パソコンスキル研修の上位カリキュラムとして最適
研修の主な内容
- 仕事における数字・データの役割(学校の数学との違い)
- 事実と感想を分けて扱う考え方
- 人が扱う表と機械が扱う表(リストデータ)との違い
- 実数・割合・比率・集計(演習:ピボットテーブル機能)
- 平均値の正しい扱い方(単純平均値・幾何平均値・加重平均値・中央値・最頻値とExcelの関数)
- グラフ活用の目的とグラフの種類(棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフの作成と積み上げ棒グラフ、パレート図の読み取り)
- 相関関係と因果関係(散布図の読み取りと作成・相関係数のExcelの関数・疑似相関)
- Excelを意思決定の基礎資料として使える機能(フィルタ機能・JIS関数・ASC関数・XLOOKUP関数)
※ご予算・ご要望などによって内容は変わることがあります。
研修の標準時間
4.5~6時間
ご相談の多い料金帯(例)
税込27.5万円
※ 教材費・日当・旅費交通費別
※ 人数・内容・ご予算などに応じて個別にお見積りいたします
使用教材(予定)
- 共著「知識ゼロからはじめる Excelデータ分析超入門(日経BP)」
- 講師作成 補助教材
実施形式
対面、オンライン共に可能