若手社員のための Excelデータ活用研修

~数字を集計で終わらせず、意思決定につなげる実務力強化プログラム~

DX化・生成AIの普及の中に生きる我々は、数字やデータを「(唯一の)正解探し」ではなく「判断材料」として扱い、出力を「精査」できる力を養う必要が欠かせません。
意思決定支援のためのシステムはブラックボックス化しやすい中、Excelは比較的出力までの過程が見えやすいツールです。
そこで操作のスキルにとどまらず、意思決定を支えるためのツールとして活用できるスキルを養います。


研修対象者

  • 入社2年目〜5年目程度の若手社員
  • 実務でExcelを使っていても、集計や資料作成の「作業」止まりの現状がある部署など

研修のねらい

  • 数字を「判断材料」として扱う視点を身につける
  • 事実・比較・根拠に基づく報告ができるようになる
  • Excel作業の再現性が高まり、作業のミスや手戻りが減る
  • 上司の確認負担が軽減し、若手の自律的成長を促す
  • 組織内で数字の共通言語の醸成

研修の特徴

  • Excelは「操作」ではなく「思考の道具」として扱う
  • 実務データを使った演習
  • 報告・提案の質の向上に直結する内容
  • パソコンスキル研修の上位カリキュラムとして最適

研修の主な内容

  • 変数の種類、リストデータ、見せるための表のコツ
  • 比較の把握や説明に効く単純・クロス集計表(ピボットテーブル機能)
  • 説明・説得に効くグラフ(積み上げ棒グラフ、パレート図の作成、ウォーターフォール図、バブルチャート)
  • 平均値・外れ値の正しい接し方とばらつき(単純平均値・標準偏差のExcelの関数・ヒストグラム)
  • 相関関係を利用した簡単な数値予測(散布図・相関係数・単回帰分析のExcelの演習)

※ご予算・ご要望などによって内容は変わることがあります。

研修の標準時間

4.5~7時間

ご相談の多い料金帯(例)

税込33万円
※ 教材費・日当・旅費交通費別
※ 人数・内容・ご予算などに応じて個別にお見積りいたします

使用教材(予定)

  1. 拙著「7日間集中講義!Excel統計学入門(オーム社)」
  2. 講師作成 補助教材

実施形式

対面、オンライン共に可能


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