企業向け研修
Excelやシステム・生成AIによる集計・グラフだけで終わらせず、上司や管理職が判断できる材料まで作れる人材を育てます
生成AIや各種システムの普及によって、集計・グラフ作成・要約・分析・予測は格段に手軽になりました。
生成AIにデータを渡すことは、そのデータを初めて見る新人や他部署・外注先に渡すことと同じです。渡し方が悪ければ、返ってくる集計もグラフも予測値も、そのまま上長への報告には使えません。
そして集計やグラフが作れて分析ができることと、その結果を意思決定の材料として使えることは別の話です。
そこで本研修では、Excelや生成AIを扱う上で理解しておくべきデータの型(リストデータ)の基礎から、数字・表・グラフ・予測値を自分の目で確認しながら、上司・管理職・経営層の意思決定を支える報告・説明ができるところまでを扱います。
単なるExcelの操作研修ではありません。
売上・利益・工数・人員・施策判断に関わる数字を、根拠をもって扱える状態を目指します。
文系・数学キライを自認する方々にも、安心してご受講いただくことができます。
商業出版の著者、日経ビジネススクール・宣伝会議・ハロー!パソコン教室などのオンライン講座で、Excelベースのデータ活用・統計学を担当する講師が、直接指導します。 → コラム「データで築く『強い組織』」
米谷 学プロフィールを表示する
主なテーマ
【新入社員・若手向け】「作業者」から「意思決定を支える人材」へ
~数字を「正解探し」から「判断材料」に変えるExcelデータ活用研修~
学校の「正解のある数学」を卒業し、ビジネスの「正解のない判断」へ。
Excelを事務作業のための操作の道具よりも「思考の武器」として使いこなすことで、報告や意思決定支援の質を劇的に高めます。
▶ 対象:新卒・新入社員
▶ 研修時間目安:4.5~6時間
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若手社員のためのExcelデータ活用研修
数字を集計しただけで終わらせることなく、意思決定につなげる実務力強化プログラム。
若手社員が集計・可視化・比較を通じて、判断と提案につなげる実践研修。
▶ 対象:若手社員・実務担当者
▶ 研修時間目安:4.5〜7時間
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意思決定に役立つ数値予測研修
Excelを使った数値予測の仕組みと限界を理解しながら「なぜその数字になるのか」を説明できる数値予測の考え方を身につけます。
▶ 対象:若手〜中堅社員、売上・需要・来客数・工数・人員などの予測を求められる方 など
▶ 研修時間目安:5〜11時間
→ 研修の詳細を見る
※ 教育研修会社・人材派遣会社・人材育成に携わる皆様へ
雇用形態を問わず、数字を根拠に考えて説明する力・判断する力を体系的に学ぶ機会は、依然として限られています。
本研修は、Excelを作業のための操作スキルとして教えるばかりでなく、実務の中で意思決定を支える「思考の道具」として扱う力を育てます。
意思決定に直接かかわらない方でも、意思決定層や管理者層が求めることを理解した上で日常業務に向き合う必要があることは、ご納得いただけるのではないでしょうか。
従来からあるパソコンスキル研修を、「作業」から「判断」へと引き上げる上位カリキュラムとして位置づけていただくことができます。
→ 研修実施の問い合わせをする
貴社の課題の例と研修後に見える貴社の景色
- 集計はできるが、数字の意味を説明できない
→ 数字を根拠に、自分の言葉で説明できる - 勘や経験に頼った判断になりがち
→ 判断のプロセスを共有・再利用できる - 上司・経営層に「なぜそう判断したのか」を説明しづらい
→ 上司・経営層との意思決定がスムーズになる - 会議や資料作成で数字の解釈が人によって異なる
→ データの見方・考え方が社内で揃う、数字やデータ・情報の解釈が揃うことで手戻りも減らせる - 業務量・負担・成果のばらつきが見えにくい
→ 感覚や気合いではなく、データを基に職場の無理や偏りを把握しやすくなる - 目標の根拠が見えず、未達が『人のせい(個人の犯人捜し)』になりやすい
→ 意思決定の根拠が共有されることで、建設的な検証がしやすくなる
オンラインでも現場(オフライン)でも承ります。
講師はスライドと、Excelの画面を使って説明します。
受講なさる皆さんは、Excelがインストールされているパソコンを全員1台ずつご用意いただき、理解の定着を図ります。
演習後のデータは、そのままお持ち帰りいただけるので、復習や業務への活用が期待できます。
オンラインの場合は、Zoomでミーティングを立てて、画面共有で実施いたします。
オンラインの場合は、スライドはスマホやタブレット等でご覧になりながら、パソコンでExcelの演習をするなどの方法もお勧めです。
研修・公開セミナー実施要領例
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※ 一部省略または順序が前後する場合がございます
講義の進め方例(実地の集合研修の場合)
パソコン実習形式の場合(プロジェクターを介し)、講師用パソコンに接続されたスクリーンに受講者・講師ともに同じ演習用のExcelのファイルを画面に表示させ、各項目ごとに演習をしながら、講師によりその都度説明をして、講義を進めます。
パソコン実習の無い形式の場合も、受講者によるパソコン操作が無いことを除けば、ほぼ同様の方法で講義を進めてまいります。
お客様にご用意いただくもの例
【実地・リモート共通】
- Excelをインストールしてある受講者用パソコン(1人1台)
※「分析ツール」を使えるように事前にご準備ください
なおMicrosoft365をご利用の場合は、インストール版のみです(Web版は機能に制約があり、受講効果が半減するため)
【実地の場合】
- プロジェクター等(講師用パソコンの画面投影用)
- スクリーン または 投影可能な場所
- ホワイトボード ほか
【リモートの場合】
- 安定したインターネット回線
※ 一部の場面を除き、カメラはOFFでご受講いただけます。最終的には研修ご担当者が決定してください。
※ マイクは質疑応答やワークの発表、または不具合の報告などを除き、ミュート(OFF)でご受講ください
企業向け研修FAQ
その他
- 資料代金:別途(拙著は定価。受講者おひとり様につき一冊。その他の教材はその都度お見積り)
- 開催場所によっては、前泊・後泊を伴う旅費交通費を別途申し受けることがございます(起点:埼玉県川口市)
受講生ならびにご主催の皆様も含め、安全に移動・実施ができるよう、交通機関などのトラブルや気象状況のご勘案、また確実な実施に向けて決定してください。 - その他ご予算などについても、お気軽にご相談ください。
- 当方・講師の米谷は個人事業主で、適格請求書発行事業者です。
- 講演依頼.com を通じて承ることもできます。貴社のご都合などに応じて、ご検討くださいませ。



