企業向け研修FAQ
あなたの会社・団体の研修、またあなたが主催なさる公開セミナー実施に向けて、これまでに寄せられたご質問などを集めました。
ご検討に向けてお役立てください。
受講対象・レベル感について
Q:数学がニガテ・文系出身でも着いてゆけるでしょうか?
A:はい。ご安心ください。
本研修は、算数や数学が得意かどうかよりも、数字やデータを判断材料として扱うことに重点を置いています。
研修に着いてゆくという短期的な視点だけでなく、必要な考え方は、Excelを使いながら実務に結びつきやすいように学習できます。
なお「(自称を含めた)文系だから」と言っても、実は学生時代の数学の授業が苦手だっただけで、筋道を立てて根拠と共に説明をすることに長けている方も少なくありません。
こうした方は、特にこの研修が目指すところに合っていると感じています。
Q:Excelの操作がニガテでも着いてゆけるでしょうか?
A:もちろんです。ご安心ください。
また普段Excelを使わない職位や部署の方でも、Excelの演習を通じて「意思決定にはデータが使われている」ということを理解していただくことができます。
高度な関数・複数の関数を複雑に組み合わせたり、またマクロ・VBAの利用を前提とした内容ではなく、数字・データを意思決定の材料として扱うことができるように育てることを重視しています。
Q:新入社員向けのテーマを、新入社員以外の方に実施できますか?
A:もちろん可能です。
新人・新卒研修の内容でも、予備知識や社内の問題に応じて承ります。お気軽にご相談くださいませ。
→ 新人研修例
実施形態について
Q:オンラインでも実施できますか?
A:できます。
お客様のご指定場所へ伺って、実地で行うこともできますし、Zoom等のオンラインで実施することも可能です。
Q:複数回に分けて実施できますか?
A:はい。可能です。
半日や1日で一度実施する方法だけでなく、「半日×2回」や「2日間連続」、また連続しない日にちで複数回を実施することも可能です。
内容について
Q:自社の業務で使用しているデータを使って説明をしていただくことはできますか?
A:貴社で使用しているデータで演習を行う場合、事前にデータを頂戴いたします。
そのデータが目的に合った型になっているかどうか、また分析できる型にすることの説明も必要かどうかを事前に検討・精査いたします。
また貴社で使用しているデータを演習に使用することが決定する場合、料金は別途お見積りとなる場合がございます。
あらかじめお含みおきくださいませ。
Q:VBAやマクロ、Power Query、パワーピボットも採り上げていただけますか?
今のところ採り上げる予定はありませんが、貴社でどの程度関心がお有りかをお聞かせください。
本研修では、データの型・集計・可視化など貴社の意思決定支援に向けた基礎的な内容について、全体で理解の底上げを図ることを特に重視しています。
実施準備・教材・環境に関するFAQ
Q:受講者はパソコン必須ですか?
ほぼパソコン演習を含むテーマで承っています。
受講者1人につき1台のパソコンをご用意いただき、Excelの演習をしながらご受講いただくと、受講効果は高まります。
Q:使用するExcelのバージョンの指定はありますか?
日本語版Windows OSのMicrosoft Excelを対象にしています。
分析ツール(テーマによってはソルバー機能)を利用できるようにお支度ください。(当サイト内)
研修当日の時点でMicrosoft社がサポート期間にあるバージョンのExcelをご用意ください。
Microsoft Office2021は、2026年10月13日にサポート終了が発表されています。(Microsoft社Webサイト)
なおMicrosoft365は、インストール版のみ対象としております。
演習を伴うテーマの場合、インターネットブラウザで使用するWeb用Microsoft 365(Excel for the web)では、受講効果に支障を来すことがございます。
Q:事前準備は必要ですか?
貴社の研修実施目的に応じて、事前課題の提出を求めることがございます。
料金・見積り・請求について
Q:教材費や旅費交通費は含まれますか?
A:教材費・日当・旅費交通費等は別途頂戴いたします。
Q:見積書の発行は可能ですか?
A:可能です。当方の様式で発行し、PDFでお送りします。
適格請求書(インボイス)に対応していますか?
はい。講師・米谷学は、適格請求書発行事業者です。
なお源泉徴収をお願いします。
支払い条件はどうなりますか?
多くのお客様は、研修実施月末締め・翌月末日支払いですが、貴社の支払いサイトをお知らせください。